
スペシャリストたちによるワールドワイドなコラボレーション経験は、私たちの財産。
最新の環境科学に関する研究、技術開発力は、地球環境、企業や自治体、
学術関連領域から個人まで、多彩な分野で確かな実績をあげています。
国境を越えた、ワールドワイドなコラボレーションを推し進めています。
- 米国ノースウェスタン大学/ポーラス金属の創製法の開発
- 米国コロラド州立大学/ハイブリッド乱流制御風洞の開発研究
- ケンタッキー大学/液体燃料表面上の火炎伝ぱ、スケールモデル
- 中国武漢市水務局水利計画設計研究院/水理・環境に関する共同研究協定

火災研究に関して誠実、発想、本質の追求をモットーに、15年以上も実績を積み重ねた豊かな経験があります。
新製品の環境配慮と火災安全性についてお困りのことはありませんか。火災に関する熱流体、燃焼や爆発ついての知識や経験があなたのお役に立てると思います。

私(達)は多くの国内企業、国内外の大学、高専、公設試験研究機関との金属材料開発の実績があります。
高純度水素を高効率で大量生産可能な世界最高レベルの合金膜を共同開発しました。また、ナノサイズ結晶粒材料の環境材料としての適用、ヒートシンク等に利用可能な金属系複合材料の加工特性を共同で研究しています。

マルチファン型アクティブ制御風洞にて台風の風や突風を再現します。
強風の影響を調べるためには縮尺模型を用いて風洞実験により耐風設計を行うことが有効です。本研究室では多数の小型送風機をアクティブに制御する新しい形式の風洞の開発を行っています。

私は多くの自治体、大学、高専、建設コンサルタントとの都市計画・環境計画策定の実績があります。
大分市自転車利用基本計画の策定、宇佐市景観計画&緑の基本計画の策定、由布市都市計画マスタープランの策定、大分市街路樹景観整備計画の策定、大分県橋梁長寿命化維持管理計画の策定等、自治体と関連企業、NPO、市民と協働で住民参加型の計画づくりを行っています。

火山灰質粘性土に繊維を混合して安定処理土を作成して、強度発現性や変形特性を研究しています。
大分県下の海浜砂の汚れについて現地調査や濁度の測定を行っています。また、砂質土の団粒化を促進する薬剤の開発などを行っています。

大分での最近100年間における気温の上昇と降水量の変化について検討を行っています。
大分川、大野川の河川環境や生態系について研究を進めています。

環境化学および生物工学的手法に基づいた水環境(水質・底質・生態系)管理手法を提案します。
沿岸海域および河川・汽水域の環境評価、ならびに生物学的排水処理技術についての知識と経験があります。

保水性舗装、遮熱性舗装と従来のアスファルト舗装を対象に、歩行者の影響について数値的検討を行いました。
歩道舗装路面の性状については、人の歩行感覚を取り入れた詳細な検討が行われていないことから、生体情報と臨床歩行運動科学に基づき、歩きやすさの観点から舗装路面の評価方法について研究を行っています。
