
地球という惑星が、いつまでも豊かな星であるために、
多くのプロフェッショナルと共にその問題を解決してきたスペシャリスト。
それが、私たち。そこには、最先端の研究と技術に裏づけされた視点があります。



小西研究室は、火災に関する科学および技術の促進をはかり、これをもって学術・技術の発展と社会の福祉に寄与することをモットーとしています。火災に関する科学および技術で、何かお手伝いできることがあれば、お気軽にお声を掛けて頂ければ幸いです。



先進・先端材料の開発と加工に関する技術的課題の解決に向けた研究を行っています。レアメタル削減に貢献する安価で長寿命な水素分離膜の開発、軽金属発泡体の密度制御、金属ベース複合(メタルコンポジット)材料、ナノ結晶粒材料の開発等に取組んでいます。



流れに関するご相談を承ります。県内には本研究室のような大型風洞を有する施設はありません。マルチファン型アクティブ制御風洞にて自然風を再現できます。風洞を用いて各種性能試験をしたい、流れの可視化をしたい、コンピュータシミュレーションをしたい、などなど。お気軽にどうぞ。



環境に配慮したエコシティ実現のために以下の研究を行っています。(1)都市内の緑の配置やデザインに関する研究、(2)コンパクトシティにおける自転車利用推進施策に関する環境、(3)公共施設における住民参加型維持管理、特に「アダプト・プログラム」の評価に関する研究。



大分県下の土質について、火山灰質土の地盤改良、砂質土の団粒化、海浜砂の現況調査などに取り組んでいます。またこれに関連して、土材料のリサイクル、トンネルの長寿命化に関する研究を大分県下の企業と協同で取り組んでいます。



河川環境保全における数値目標の設定を可能にするため、環境容量とエネルギー流・物質循環の把握に不可欠な一次生産速度の定量方法の確立を目指した研究を行っています。また、水質のみならず水辺空間を総合的に評価する指標づくりや、中国武漢市と連携した水環境の改善に関する研究を行っています。



ユニバーサルデザインのまちづくりの観点から歩行者等の快適性に配慮した歩行環境の研究を行っています。ヒートアイランド現象の対策として歩道舗装の温度の上昇抑制、歩行系空間における暑熱環境緩和、臨床歩行運動科学に基づいた歩きやすい歩道舗装の評価等に取り組んでいます。