
会場の北九州市立大学 国際環境工学部
交換会の様子
機械工学科 小西忠司 都市・環境工学科 高見 徹
7月12日に、北九州市立大学の環境・消防技術開発センターと「毒性評価に関する意見交換会」を開催しました。環境生命工学科の上江洲教授、河野准教授、石附K研究員、河野研究室の学部生・院生、企業が数名参加しました。本センターからは、機械工学科 小西教授が「Aerial Fire Fighting against Urban Fire: Mock-up House Expereiments of Fire Suppression by Helicopters」と「ヒト II型肺胞上皮培養細胞(A549)を使った火災ガス毒性評価」、都市・環境工学科 高見准教授が「海藻での毒性評価の事例紹介」、北九州大 河野准教授が「北九大で行っている生態毒性評価について」を発表しました。その後、施設見学を行いました。今後、両センターの環境・消防に関する協力が推進されることを期待しています。
特に力を入れて取り組む研究領域は、環境技術と消防技術を必要とする研究領域と、バイオテクノロジーと消防技術を必要とする研究領域です。消防分野に関する研究領域の中でも、環境分野およびバイオテクノロジー分野にまたがる領域に絞り込むことで、これまでにない視点から新しい価値を創造していけると信じています。
update 2011.07.14