ここでは、情報工学科の学生が普段の学校生活をどのように送っているのかについて簡単にご紹介します。

教室(ホームルーム)での講義

1Sホームルーム

ここはホームルームです。1年生から5年生まで、それぞれにホームルームがあります。高専の4〜5年生は大学1〜2年生にあたりますが、大学生と違ってホームルームがあるので、よりクラスの絆を深めることが出来ます。

基本的な学習の場は、ホームルームでの授業と、実験室での実験です。授業では、一般教養や技術者に必要な専門知識を学びます。

実験室での実験・実習

情報システム実験室

ここは情報システム実験室です。実験室は学科によって様々ですが、情報工学科の実験室には、ネットワークの構造やプログラムを学ぶための実験室、電子回路を製作するための実験室などがあります。この実験室で、実際に授業で学んだ知識を使って実験を行います。高専では、理論(授業)だけでなく実践(実験)をすることで、より深い知識と技術を習得します。

昼休み

ココストア 大分高専前店

昼食は各自でとります。お弁当を家から持ってくる人、コンビニで買ってくる人、売店に買いに行く人、学生食堂で食べる人・・・いろいろな選択肢があります。

寮生の場合、昼休みは寮に戻って食堂で昼食をとります。約200名の寮生が一挙に詰めかけるため、食堂には長蛇の列が出来ます(特に人気メニューの日は要注意!)。食事は通常、AセットとBセットから選びますが、1か月に1回から2か月に1回程度の周期でフェアが実施されます。その時々の行事等にあわせて普段より豪華な食事が出るので、寮生は楽しみにしています。

午後〜放課後

徳尾先生の初級シスアド講習会(放課後・5Sホームルームにて)

午後は再びホームルームで講義を受けたり、実験で頭を悩ませたりした後、放課後に部活を楽しんでから帰るのが一般的です。大分高専には文化部と運動部が多く設立されていますので、入学したらどれか一つは部活に所属してみることをお勧めします!

レポート提出期限(通常は実験終了1週間後)ともなると、事前に用意できなかった学生は必死になって提出期限までに完成させようとパソコンに向かいます。