研究室紹介

実験室情報工学科・数理情報研究室(徳尾健司研究室)では,主に数学・論理学をベースにしたソフトウェア科学の研究を行っています.

研究室は情報棟3階,学生実験室は情報棟1階にあります.

メンバー

教員
徳尾健司   (TOKUO Kenji) TOKUO Kenji
学生 (5年)
KURIYAMA Hirotaka 栗山寛隆  (KURIYAMA Hirotaka)
 
中津留ひなた  (NAKATSURU Hinata) NAKATSURU Hinata
 
NAKAMOTO Kota 中元皓太  (NAKAMOTO Kota)
 
藤原円央  (FUJIWARA Mao) FUJIWARA Mao
 
YOSHIKAI Hiroki 吉海皓貴  (YOSHIKAI Hiroki)
 
学生 (専攻科2年)
佐藤賢太朗  (SATO Kentaro) SATO Kentaro
 
NOJIRI Daiki 野尻大貴  (NOJIRI Daiki)
 

過去のメンバー

2018年度専攻科修了
佐藤祐大
プログラミング教育におけるプログラム検証ツールの活用
2018年度本科卒業
安部聡志
日本語に対するZipfの法則の適用可能性
甲斐俊喜
Word Cloudによる感情分析を用いたレビューの可視化
吉良優生
汎用人工知能の標準問題としての人狼ゲームの検討
2017年度専攻科修了
岡田和夏
反事実的感情に関する推論フレームワークの提案
田中徹
関数型量子プログラミング言語の実装
2017年度本科卒業
岡本翔真
韻律情報を用いた話者交替システム
佐藤賢太朗
ルーローの三角形を用いたリダイレクテッドウォーキング
野尻大貴
ニューラルネットワークによる楽曲のサビ部分の識別
溝上友貴
自己反映言語を用いたアスペクトの実装
2016年度専攻科修了
南直人
ファジィ推論を用いたマルチエージェントシステムの構成とその人工市場分析への応用
2016年度本科卒業
安東昴希
論理体系に基づく古典論理の自動定理証明器の実装
内田倫太郎
グレブナー基底を用いた連立方程式の代数的解法の高速化
甲斐天子
深層学習による楽曲のサビ部分の識別
佐藤祐大
セルオートマトンを用いた公開鍵暗号方式の実装
2015年度専攻科修了
山崎駿介
DTRLLシステムに基づく様相論理の定理自動証明器の実装
2015年度本科卒業
糸永将
Google Cardboardを用いたHMD技術の実装
原水将志
制約プログラミングによる献立推薦システム
渡邉凌也
GPSロガーを用いたサッカー選手のパフォーマンス測定アプリケーションの開発
2014年度本科卒業
江藤充宏
書き込み命令の連続性に基づくアンパッキング手法の提案
片山雄貴
メンタルモデルの確立の有無に基づくプログラミング適性の判別法の検討
田中沙季
“思考のジャンプ”の実現に向けた商品レビュー評価ツール
冨田斗威
1次多項式による多変数公開鍵暗号の構成
2013年度専攻科修了
石ア大輔
Gröner基底を用いた方程式の代数的解法の高速化
衞藤慎悟
ユーザ間の嗜好特徴の差を用いた推薦手法の提案
2013年度本科卒業
小池ほのか
LLVMを用いたコンパイラ開発手法の実践
豊饒映美
多視点観察可能なフォグディスプレイを用いたインタラクティブシステム
山崎駿介
様相論理の定理自動証明器の実装
2012年度本科卒業
本田晶子
ハイブリッドシステム表現を用いた群集挙動シミュレーション
宮近沙希
六角形セル・オートマトン法による Belousov-Zhabotinskii 反応のシミュレーション
山崎隆
関数型言語 OCaml のためのビジュアルプログラミングツールの開発
2011年度専攻科修了
丸田大介
Prologを用いた意思決定支援システムの開発
2011年度本科卒業
谷矢憲哉
人工言語Lojbanのための言語資源と正規化プログラムの開発
長山和樹
Webサイトの信頼性評価を用いた質問応答システムの精度の向上
和才真耶
就職希望者向けの意思決定支援システムの開発
2010年度本科卒業
伊藤沙里
RDFグラフパターンに基づく店舗推薦システム
衞藤慎悟
グレブナー基底を求めるアルゴリズムの分析
河野史織
論理プログラミングによる意思決定支援システムの改良
山本那奈未
コーディネート可能なアパレルECサイトのインタフェース
2009年度本科卒業
安部諒佑
ウェブ・アクセシビリティ向上手法の実践
石ア大輔
Gröbner基底を用いた方程式の代数的解法
後藤祥
論理プログラミングによる意思決定支援システムの開発
橋本剣一
コード情報を用いた自動サビ検出手法の提案
丸田大介
ファジィ推論による3Dベンチマークの分析
2008年度本科卒業
岩本潤
BBM計算機のシミュレーション
内田裕史
関数型言語OCamlのためのRADツールの開発
鈴木克也
セルオートマトン法によるBelousov-Zhabotinskii反応のシミュレーション
松浪拓海
Kripke意味論に基づく様相命題の証明可能性判定
2007年度本科卒業
板井良嗣
セル・オートマトンによる交通流シミュレーション
牧伊佐武
定理証明による論理パズルの解析
渡辺成浩
Prologによるバス経路探索システムの研究

担当授業

2018年度
プログラミング基礎III (2年)
工学実験II (2年)
論理数学 (3年)
情報理論 (4年)
情報数学  (4年)
校外実習  (4年)
形式言語理論 (5年)
計算理論 (5年)
卒業研究 (5年)
数理論理学 (専攻科1年)
特別研究I (専攻科1年)
特別研究II (専攻科2年)

黒板