文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(応用基礎レベル)」に認定

令和7年8月26日付けで、大分工業高等専門学校全体および情報工学科の教育プログラムが、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に認定されました。
「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」は、デジタル時代の「読み・書き・そろばん」ともいえる数理・データサイエンス・AIに関する教育プログラムのうち、一定の要件を満たした優れたプログラムを文部科学大臣が認定する制度です。
本教育プログラム(応用基礎レベル)は、リテラシーレベルで培った基礎的素養を発展させ、データから意味を抽出して現場にフィードバックする能力や、AIを活用して課題解決につなげる基礎能力を養成し、自らの専門分野に応用できる大局的な視点を育成することを目的としています。
本校では、全学的な教育体制と情報工学科での専門教育の両面から、応用基礎レベルに対応したプログラムを整備しています。
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