本校電気電子工学科の教員が建設施工と建設機械シンポジウムで優秀賞を受賞
建設施工と建設機械シンポジウムでの研究発表で、電気電子工学科の木本智幸教授が、優秀賞(学術ポスター部門)を受賞しました。
の賞は、大分高専、五洋建設株式会社、東北大学の3機関で共同開発している道路の劣化を自動検査するAI搭載ロボットの研究に対して送られたものです。日本版GPSである「みちびき」を使って高精度にロボットを位置制御して、AIで道路が劣化していないかも検査しながら、自動で道路の劣化地図を作っていきます。
大分高専電気電子工学科の木本研究室では、ロボットからAIまでの全体を手掛けています。
■ 「令和7年度 建設施工と建設機械シンポジウム」開催報告
https://jcmanet.or.jp/jcm/wp-content/uploads/2025/12/r07symposium_kaisaihokoku.pdf
■ AI搭載検査ロボットの動画
https://www.youtube.com/watch?v=vg7Ux3hoEco&t=2s




