学生支援センター

学⽣⽀援センターは、学⽣が快適なキャンパスライフを送るうえでの様々な問題に対応するセンターです。
学⽣⽀援センターには、学⽣相談室保健室特別⽀援室の3つの部⾨があります。

学⽣相談室は、学⽣のこころの困りごとを中⼼に学⽣の抱える問題に関する⽀援を⾏うところです。相談に⾏くとインテーカー(初回対応者)が、困りごとについてお聞きします。 そのうえで、対応できる先⽣や、カウンセラー(専⾨的な知識を持つ⼼理相談者)や、スクールソーシャルワーカー(学⽣を取り巻く環境について外部専⾨機関等との連携・調整を⾏ う⼈)等の適切な関係者につないでもらえます。

保健室は、学⽣の⾝体の健康に関する⽀援や健康診断などを⾏うところです。

特別⽀援室は、学習に関する困りごとの状態に応じて、適切な教育上の配慮や合理的配慮を⾏うところです。

相談がある場合には、どこに相談したらいいかわからない場合を含め、インテーカー(初回対応者)のいる学⽣サポート室(明芳会館[⾷堂]の2階)を訪ねてください。昼休みの時 間と午後2時から午後5時まで、インテーカーが相談に応じてくれます。

気になることがある場合や学⽣サポート室を訪ねにくいときは、【インテーカーのお部屋】(Forms)を利用してください。

学生相談室について

本校では、円滑な学生生活が送れるように学生相談室を設け、学生諸君のいろいろな悩みや問題について、専門のカウンセラーを外部から招いて相談に応じています。どんな問題でも遠慮なく相 談してください。

なお、相談内容についての秘密は、厳重に守られます。

相談内容・・・進路選択、学業、課外活動、寮生活、友人及び異性問題、健康、精神衛生など

誰でも悩みを抱えています。それを誰かに話すことで心が軽くなることがあります。 ひとりで悩まないで学生サポート室あるいは学生相談室に来てください。

学内相談員の紹介

<学生相談室スタッフ>
 氏 名  所 属 / 開設場所  連絡先
学生相談室長 田中 孝典 都市・環境工学科 / 都市・環境工学科棟3階教員室 ☎552-7652
mail:t-tanaka[at]oita-ct.ac.jp
副相談室長 嶋田 浩和 情報工学科 / 専攻科棟3階教員室 ☎097-552-6830
mail:hshimada[at]oita-ct.ac.jp
相談室員 福村 浩亨 一般科理系 / 一般科棟3階教員室 ☎097-552-6736
mail:h-fukumura[at]oita-ct.ac.jp
相談室員 西村 俊二 情報工学科 / 情報工学科棟3階教員室 ☎097-552-6893
mail:s-nishimura[at]oita-ct.ac.jp
相談室員 永井 麻実 都市・環境工学科 / 都市・環境工学科棟3階教員室 ☎097-552-6959
mail:ma-nagai[at]oita-ct.ac.jp
<インテーカー>

古長 多美子 ☎097-574-4132 mail:soudan[at]oita-ct.ac.jp

<カウンセラー、ソーシャルワーカー>
曜日 時間
月曜日 13〜17時 東 晃子
火曜日 13〜17時 和田 敦子
水曜日 13〜16時 赤瀬 真理
木曜日 13〜17時 林 憲造
金曜日 13〜17時 和田 敦子
月4回程来校 高須賀 幸恵

相談の方法

* 気軽に学生サポート室に来てください。インテーカー(初回面談相談員)がお話を聞き、カウンセラーなどの適切な相談者につなぎます。

* 学生相談室の相談員の教員室を訪れて相談することもできます。

* 学生相談室予約システムから相談日を予約してください。担任につないでもらっても構いません。

<学生相談室予約システムQRコード>

* 当日すぐの相談は、インテーカー、学生相談室員または担任へご連絡ください。予約が入っている場合は受け付けられません。できるだけ予約での面談にご協力をお願いします。

* 高専機構での窓口「KOSEN こころとからだの学外相談室(https://www.kosen-k.go.jp/about/staff/kenkou.html)」でも対応してくれます。高専の学生とその家族および教職員対象です。

 ■ 電話番号:0120-50-2412(24時間・365日対応)

保健室について

5年間(専攻科に進学した場合は7年間)の長い間勉学に励み、クラブその他の活動に参加し有意義な高専生活を送るためにはまず健康な身体をつくらなければなりません。そのためには、個人 衛生(睡眠・栄養・身体衣類の清潔)に留意し、身体の異常に気がついたら放っておかずに早めに医療機関で受診し、軽いうちに治すようにしましょう。

体育や部活等でケガをした場合は速やかに保健室で手当を受けましょう。

なお、保健室はあくまでも応急処置の場ですから、続けて治療を要する場合は医療機関を受診してください。また受診後は、保健室にて医療費請求の手続きをしてください。登下校途中のケガに ついても医療機関を利用した場合は保健室に届けてください。

保健室には安静休養のためのベッド(2人分)を用意しています。

特別支援室について

学習や実験、試験、課題などの修学に関する困りごとに対して、適切な教育上の配慮や合理的配慮を⾏い、職業に必要な能⼒を⾝につけた技術者を育成することを⽬的としていま す。

まずは、学⽣サポート室(明芳会館 2階)のインテーカーにご相談ください。








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