授業料免除・授業料徴収猶予について

授業料免除


本科4年生、5年生、専攻科生で経済的理由によって授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者については、学生の申請に基づき、学校の選考機関の議を経て、予算の範囲内で授業料の全額または半額を免除する制度があります。
授業料免除は、年度を前期及び後期の2期に分けた区分によるものとし、当該期分ごとに審査を行いますので、申請結果が判明するまでは授業料の徴収が猶予されます。

特別措置による授業料免除


次の各号の一に該当し、かつ経済的に授業料の納付が困難であると認められる者については、学生の申請に基づき、学校の選考機関の議を経て、授業料の免除を免除する制度があります。

一 高等学校等就学支援金制度の対象となる学科1年生から3年生までのうち、授業料の全額が支援されない者で、授業料の各期の納付期限前6月以内(新入学生に対する入学した日の属する期分の免除に係る場合は、入学前1年以内)において、当該学生の学資負担者が死亡した場合又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合
二 高等学校等就学支援金制度の36月の支給上限期間を超える等、当該制度では就学支援されない学科3年生以下の者であり、かつ、学業優秀と認められる者
三 高等学校等就学支援金制度の対象となる1年生から3年生以外の者で、授業料の各期の納付期限前6月以内において、学資負担者の失職等により著しい家計の急変があった場合
四 高等学校等就学支援金制度の対象となる学科1年生から3年生までのうち、課税証明書が発行されない等の理由により、保護者の所得に応じた就学支援金の加算が当該制度では申請できない者で、かつ、学業優秀と認められる者
特別措置による授業料免除は、年度を前期及び後期の2期に分けた区分によるものとし、当該期分ごとに審査を行いますので、申請結果が判明するまでは授業料の徴収が猶予されます。

免除の額は、原則として各期分の授業料の全額又は半額から高等学校等就学支援金制度により支援される額を減じた額となります。

授業料徴収猶予


本科4年生、5年生、専攻科生で経済的理由によって授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者については、学生の申請に基づき、学校の選考機関の議を経て、授業料の徴収を猶予する制度があります。
授業料の徴収猶予は、年度を前期及び後期の2期に分けた区分によるものとし、当該期分ごとに審査を行います。
授業料徴収猶予が認められた場合には、猶予の期間は当該期の末日までとなります。
ただし、前期にあって徴収猶予を認められた者のうち、特に必要があると校長が認める場合は、後期の末日まで猶予することができます。

授業料免除・授業料徴収猶予の申請について


申請を希望する学生を対象に授業料免除・授業料徴収猶予の申請に関する説明会(前期分2月上旬・後期分7月下旬)を実施し、申請に必要な書類を配布しますので、定められた期日(配布書類に記載あり)までに提出して下さい。
※授業料免除・授業料徴収猶予の申請に関する説明会の実施日時については、事前に学内掲示等でお知らせします。

卓越した学生に対する授業料免除


本科5年生を対象として、試験の順位等が優秀である学生に対して、学校の選考機関の議を経て、当該年度の後期授業料の全額又は半額免除する場合があります。
詳細については、学生課の担当窓口までお問合せください。

お問合せ先


大分工業高等専門学校
学生課学生支援係
電話番号 097-552-6365
FAX 097-552-6440
gshien@oita-ct.ac.jp